アメリカの切手

アメリカの切手買取事情

私は長年、ニューヨークに住んでいましたので、アメリカから手紙を出すことがほとんどで、郵便局で切手を買って出していました。
今のようにインターネットが普及していなかった頃には、通信方法は電話か手紙だったので、手紙はよく書いて出していました。

 

アメリカの切手はいろいろな種類があって、収集するのにとてもいいのです。

 

切手クラブのようなものに入って、記念切手を集めていました。
ファイルになっていて、切手と説明書がセットになっていて、バインダーのようになっていて、記念切手が発売になるとその都度、ファイルが増えていって、バインダーに差し込んでいくような方法なのです。

 

特に私が気にっていたのがスヌーピーやヴァレンタインデー、クリスマスの切手です。

 

スヌーピーの他にもいろいろなキャラクターが切手になっていましたが、私はスヌーピーが大好きなので、とても気に入っていました。

 

シールのようになっていて、台紙から剥がしてそのまま貼ることができてとても便利です。クリスマスのシーズンになると販売される切手はいろいろな宗教が混在しているニューヨークならではで、聖母マリアをモチーフにしたものもあれば、単にシーズンズグリーティングというような意味合いを持ったものなどがあって、どんな宗教にもフィットするようになっていました。

 

そんなアメリカの切手を収集していたのですが、帰国してからは買うことができなくなったので、止まったままです。
日本から海外にカードなどを出すときには、できるだけ日本ぽい切手を貼って出すようにしています。

 

最近ではメールが中心になっていて、なかなか郵便を出すことがなくなってしまっていますが、小包や定形外のものを送るときには切手は必要なので、そのときには可愛い切手を貼って出すようにしています。
持っているだけでも素敵な切手が最近は多くて、それもインターネットやスマホのメールに対抗してのことだと思いますし、素敵なものはとてもいいです。