切手を利用したことがない若い世代へ

メールが主流になり、切手が不要に

最近ではあまり切手を利用して手紙を出すということは少なくなりました。
ほとんどが、スマホ1つでメッセージを送信できる環境と特に若い人たちは利用する事がないと言えます。
その中でも切手コレクターとして収集している人も多いのも確かです。

 

【趣味としての切手コレクション】
切手コレクション趣味は、切手を集めていく過程と集めた切手をどのようにコレクションしていくのかを楽しむ趣味です。
種類によってカラフルな切手が多く、絵もきれいなので小さな美術館のような面白味があります。

 

アルバムのようにストックされていくのは、ワクワクした楽しさがあります。
自分の切手美術館を目指す事も切手のコレクターにとっては夢として掲げる人もいます。
現在でも毎月のように新しい切手が発行されておりますし、外国の切手なども考えたらと莫大な種類になるので、自分なりにテーマを決めた方が楽しくなります。

 

切手は、古く希少性の高いものは、とても高価で有名で、希少性の高い切手を収集すると費用が掛かるコレクションになります。
切手の特徴で、費用をあまり掛けずに収集することも可能です。
古く希少価値の高い切手を収集するのではなく、現在発行中の切手を、段々と集めていく方法であれば、数十円から数百円くらいから始める事も出来ます。
自身のライフスタイルに合わせてコレクトすると良いです。
あえて消印が入った使用済みを集めるのも、消印の面白味も楽しめます。

 

【集める切手の魅力】
切手の長い歴史の中で、どれだけの種類が発行されたか解らない程の数がある切手ですが、
有名な童話やスターの絵柄、画家が描いた絵、写真の車、電車や花や鳥、各地の風景など、数多くの切手だからこそ、コレクターがのめり込むほどの魅力があるといえます。

 

コレクションのテーマを決めながら収集すると、集めがいがあり、自分で小さなコレクションブックを作ると、自分の美術館が出来上がるような、楽しく魅力たっぷりのコレクションになります。
魅力溢れる切手を収集することをオススメします。